planet-green.com

MacBook Pro (early 2011)のバッテリー交換



先月のことですが、愛用していたMacBook Pro(early 2011)のバッテリーが死亡しました。

しばらく前から、メニューバーのバッテリーのアイコンをクリックすると『バッテリーの交換修理』と表示されていたのですが、ついに『バッテリーがありません』となってしまいました。

MacBook PRO「バッテリーがありません」の表示

普通のノートPCであれば、バッテリーが無くてもAC電源だけで問題なく使えると思うのでずか、MacBook Proはバッテリーが無いと起動すらしなくなります。

このスクリーンキャプチャーを撮った後、しばらくしたら起動もしなくなってしまいました。
(正確に言うと、ログイン画面までは出るがその後で落ちる)

バッテリーがまだ認識されていた時でも、CPU使用率の高い(=電力消費の高い)アプリケーションを動かしていると、あっという間に充電率が減っていき、ゼロになった時点でシャットダウンしていました。

おそらく、最大時の消費電力が、ACアダプターからの給電力より大きいからだと思いますが、この設計思想はどうなのでしょう。
交換用バッテリーの予備在庫はいつまでもあるわけでは無いでしょうから、次のバッテリー交換時に在庫が無ければ、その時がこのMacBook Proの寿命となります。

それ以外は全く不満の無い、素晴らしい製品なんですけどね、MacBook Pro。

で、AppleのGenius Barに予約して持ち込み、当日中に交換修理していただきました。約1万3千円の出費。

バッテリーを長持ちさせるにはこんな方法がいいらしいです。
MacBookのバッテリーと長く付きあう3つのコツ

全然気をつけてませんでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

※ URLを含んだコメントは承認後に表示されます。

* 画像に書かれている英数字を入力してください。