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[Photo] たきかわ菜の花まつり



北海道・滝川市で5月下旬頃に開催される「たきかわ菜の花まつり」の様子です。

滝川 菜の花まつり

滝川 菜の花まつり

滝川市公式サイトより

滝川市内最大のイベント「たきかわ菜の花まつり」。
滝川市は平成に入って菜種栽培が盛んになり、現在では日本有数の作付面積を誇ります。
(2016年 菜種作付面積は日本一の177ha)
開花となる5月中旬~5月下旬には市内に菜の花の黄色いじゅうたんが一面に広がり、国内外の多くの観光客が訪れます。
見頃に合わせ開催される「たきかわ菜の花まつり」では、滝川市で採れた食材や菜の花を使ったグルメフェアやステージイベントも開催されます。

滝川 菜の花まつり
祭り期間中は仮設の展望台が用意されており、あたり一面に広がる菜の花畑を眺めることが出来ます。
菜の花畑は広いです。本当に広いです。

滝川 菜の花まつり

滝川 菜の花まつり

滝川 菜の花まつり

菜の花とミツバチ

滝川 菜の花まつり

滝川 菜の花まつり

滝川 菜の花まつり
📷 5DMarkII / EF16-35mm F4L IS USM

札幌から滝川へ車で行くと高速を通って1時間15分、下道だと2時間くらいでしょうか。
お祭りの開催期間は短いので公式HPでご確認を。

【たきかわ観光トップページ – 滝川市役所 公式ホームページ】
http://www.city.takikawa.hokkaido.jp/230keizai/03kankourenkei/10menu/nanohanamatsuri.html

【滝川市菜の花 – たきかわ菜の花まつり】
https://www.takikawa-nanohana.com/

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[Photo] 幌見峠のラベンダー園



幌見峠にて。2015年7月中旬。

幌見峠のラベンダー畑と札幌市街

幌見峠から眺める札幌市街

北海道のラベンダー畑と言えば富良野が有名ですが、札幌にも素敵なラベンダー畑があります。
規模では富良野に負けますが、眺めの良さでは勝るとも劣らないと思います!
なにより札幌市街から近いのが嬉しいです。

【公式HP】
幌見峠のラベンダー園

幌見峠のラベンダー園

幌見峠のラベンダー園と札幌市街

ミツバチが一心不乱に蜜を集めていますが、こちらから刺激しない限り襲ってくることはまず無いです。

幌見峠のラベンダーと蜂

幌見峠のラベンダーと虫

幌見峠のラベンダー園

幌見峠のラベンダー園

📷 EOS 5D MarkII / EF16-35mm F4L IS USM / TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

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[Photo] 三弦橋(夕張市シューパロ湖)



三弦橋。2015年2月上旬、夕張市シューパロ湖にて。

三弦橋 | 北海道夕張市のシューパロ湖にて

【三弦橋(さんげんきょう)】
正式名称は下夕張森林鉄道夕張岳線第一号橋梁。
1958年(昭和33年)に完成した、三弦トラスと呼ばれる国内唯一にして世界的にも希少な鉄道橋です。
夕張岳山麓から切り出された木材の輸送に活躍しましたが、伐木輸送が鉄道からトラックへと切替えられて1963年(昭和38年)には森林鉄道夕張岳線が廃止されたために、橋の完成から僅か5年で使われなくなりました。
それから51年の時が流れた2014年3月、夕張シューパロダムの試験湛水開始によりダムの底に水没することになりました。

【参考】
三弦橋 – Wikipedia
第5回 橋の一生|わたしたちのしごと|株式会社 東京鐵骨橋梁

 

写真は2015年2月に一時的に貯水位低下に伴って姿を現した時に行って撮らせていただきました。
今後は、数年に一度の渇水期に三弦橋の姿を見ることができるそうです。

三弦橋 | 北海道夕張市のシューパロ湖にて
北斗七星と。

この時の湖面は半分凍っていて半分水面が出ているという微妙な状況。

星と一緒に撮ったら綺麗かなと思い夜間に行ったのですが、周辺の照明が思いの外に強力で、星撮りには適してませんでした・・・😅

キタキツネ | 夕張シューパロダムにて
ここにもキタキツネが。(というか、夕張あたりはキタキツネだらけです。)
後ろの建物はダムの管理棟。

夜の夕張シューパロダム
夕張シューパロダム側の景色。

夜の夕張シューパロダムからの眺め

夕張シューパロダム

「シューパロ」って格好良い響きだと思いますが、語源はやはりアイヌ語で、「本当の」を意味する「シ」と「鉱泉の湧出する所」を意味し夕張の語源となった「ユーパロ」の合成であり「夕張川本流」を意味するそうです。

📷 EOS 5DMarkII / EF16-35mm F4L IS USM

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[Photo] 湖畔の桜



洞爺湖の桜

蔵出し写真。
洞爺湖畔にて。桜はおそらくソメイヨシノです。

CANON EOS 5DMarkII / EF16-35mm F4L IS USM

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[Photo] 夜桜



北海道森町・オニウシ公園の夜桜と星

北海道の桜が咲くのはまだまだ先ですが・・・

蔵出し写真。星の下、静かに佇む夜桜。
北海道森町・オニウシ公園にて。
ここは道の駅「YOU・遊・もり」に隣接していて
たまたま休憩で立ち寄った時に見つけました。

5DMarkII / EF16-35mm F4L IS USM

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[Photo] 北のスクランブル交差点



札幌・冬のスクランブル交差点

札幌・冬のスクランブル交差点と市電

地下歩行空間が出来たせいか、夜ともなると地上の人影はまばらです。特に寒い時期は。

EOS M2 / EF-M22mm F2 STM

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Lightroom CCとDxO OpticsPro 11の比較レビュー【後編】



ノイズ除去性能の比較・画像その②

前編からの続きです。

前回はフルサイズ機でのテストでしたが、今回はAPS-C機のEOS M2でのテストです。

以下の作例は手持ちで撮っているのでしっかり撮れているとは言い難いですが、そもそも、三脚のある場面だったらこのような高感度で撮ることはまず無いはずなので、実戦に近いデータと言えるのでは無いでしょうか?(言い訳)

さて、面白いことに、同じCANON同士なのに先ほどの5D2とはノイズの乗り方・パターンが微妙に違うのですね。単にノイズ量の多い少ないでは無しに。

5D2はもう10年近く前の機種でM2は割と最近の機種なので、技術の年代のせいかもしれません。そのためか最適なノイズ除去パラメーターも微妙に違っているように感じました。

撮影データ

  • カメラ: CANON EOS M2
  • レンズ: EF-M22mm F2 STM
  • ISO 3200
  • F/4.0
  • 1/30秒

先ほどと同様、色収差やシャープの設定はオフにしていますが、何故か初期状態の時点でLightroomとDxOとで色調・コントラストが大きく異なっており、簡易的に調整して近づけましたが全く同じにはなっていないです。

ノイズ除去量とディテールも同じ感じになるように調整したつもりですが、両者の性格が違うので、全く同じにはならなかったことをご容赦ください。

ノイズ除去性能の比較 | ISO3200 | DxO OpticsPro 11 | 初期設定
初期状態(DxO)

ノイズ除去性能の比較 | ISO3200 | Lightroom CC

Lightroom CC
「ノイズ軽減」の設定

  • 輝度: 40
  • ディテール: 50
  • コントラスト: 0
  • カラー: 30
  • ディテール: 50
  • 滑らかさ: 50

ノイズ除去性能の比較 | ISO3200 | DxO OpticsPro 11

DxO OpticsPro 11
「ノイズ除去」の設定

  • 輝度ノイズ: 30
  • カラーノイズ: 70
  • 低周波: 70
  • デッドピクセル: 32

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Lightroom CCとDxO OpticsPro 11の比較レビュー【前編】



RAW現像ソフトの話です。最近になって DxO OpticsPro 11 を導入しました。

今まではAdobeのLightroomを使っていて、特にこれといった不満は無かったのですが、DxO Optics Pro エリート版のPRIME(プライム)と呼ばれるノイズ除去機能の性能が優れているので、現在はLightroomと併用した使い方をしています。

LightroomにはLightroomにしか出来ないこと、DxOにはDxOにしか出来ないことがあるので、どちらか一方だけ使うという状況には至ってないです。

今回は DxO PRIMEのノイズ除去性能がどのくらい優れているのか、Lightroomと比較してみました。

Adobe Photoshop Lightroom CC 公式サイト
DxO OpticsPro 11 公式サイト

いきなり結論

最初に結論から言いますと、全体的にはDxO OpticsPro 11のノイズ除去の方が優秀でした。ただし決して万能では無く、苦手とする画像もあります。

そして後編で詳しく書いてますが、DxO OpticsProだけがあってもRAW現像作業はスムーズに出来ません。Lightroomなど他のRAW現像ソフトとの併用が前提になるかと思います。

ノイズ除去性能の比較・画像その①

高感度で撮影した夜景の画像です。

撮影データ

  • カメラ: CANON EOS 5D Mark II
  • レンズ: EF16-35mm F4L IS USM
  • ISO 3200
  • F/8.0
  • 1.0s

まずは、全ての現像設定を初期化した、素の状態の画像です。

この時点でLightroomとDxOとが全く同じ輝度・コントラストにならなかったので、DxO側の「露光補正」と「選択的トーン補正」を微調整してLightroom側に近づけています。

それ以外の、色収差やシャープなどの設定は全てオフにしています。

画像をクリックして拡大した状態でマウスホイールを回すと画像が切り替わるのでお試しください。

初期状態 | Lightroom CC
Lightroom CC 初期状態

初期状態 | DxO OpticsPro 11
DxO OpticsPro 11 ほぼ初期状態

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