planet-green.com

[Photo] ロシア海軍ミサイル巡洋艦「ヴァリャーグ」・その1



ロシア海軍ミサイル巡洋艦ヴァリャーク(Варяг)の2018年函館港訪問

去る10月6日、ロシア海軍ミサイル巡洋艦「ヴァリャーグ」の一般公開が函館港で行われたので乗艦してきました。

防衛省 海上自衛隊のツイートより。

ロシア海軍ミサイル巡洋艦ヴァリャーク(Варяг)の2018年函館港訪問

ロシア海軍ミサイル巡洋艦ヴァリャーク(Варяг)の2018年函館港訪問

ロシア海軍ミサイル巡洋艦ヴァリャーク(Варяг)の2018年函館港訪問

ロシア海軍ミサイル巡洋艦ヴァリャーク(Варяг)の2018年函館港訪問

写真はたくさん撮れたし、書きたいエピソードもあるのですが今日は気力が尽きたので、後日、このページに追記していきたいと思います。

余談になりますがこの「ヴァリャーグ」、wikipediaや一部のニュースメディアでは「ヴァリャーク」(最後の「ク」に濁点が無い)と表記されています。

ロシア語のВарягの発音は「ヴァリャーク」に近いと思うのですが、自衛隊が公式に「ヴァリャーグ」と呼んでいるので、当ブログも「ヴァリャーグ」と表記することにしました。

コメント
planet-green.com

北海道胆振東部地震/キャッシュレス社会について考えてみたこと



地震後の札幌の様子です。

最初に誤解の無いように申し上げますと、別に被災者ぶりたくてこの記事を書くわけでありません。
実際、北海道はごく一部を除いて直接被害はほとんど無く、私の家でも被害らしい被害はありませんでした。

しかし、その直後の大停電で、いかに我々の生活が電気に依存しているかを思い知らされました。
道路も線路もほとんど無事なのに、物流が完全にストップしてしまったわけですから。

そのときの備忘録も兼ねて、思ったことを書いてみました。

北海道胆振東部地震・ホームセンターの様子
地震後の朝、ホーマックの前。

北海道胆振東部地震・ホームセンターに出来た行列
ホーマックへの行列が駐車場を横断して続いてました。

北海道胆振東部地震・コンビニの行列
コンビニ(ファミリマート)ではレジの会計待ちの行列が店外にまで。
買い物カゴや商品を持って店外に一度出て並ぶという、珍しい光景に。

最近はキャッシュレス社会だの、QR決済だのといった話題が持て囃されていますが、一度災害が起きたら現金以外は無力です。

今回、コンビニは停電の中でも営業を続けていましたが、受け付けてくれたのは現金だけでした。
クレジットカードもATMも機能停止。
震災前にある程度の現金を下ろしてなかった人は大変だったと思います。

よく、

「日本はキャッシュレス化が遅れている」
「中国はみんなキャッシュレス決済だ。中国人は現金を持ち歩かない。」

などと言われてますが、社会が完全キャッシュレス化してしまうと災害に対して非常に脆くなると思います。

今後のキャッシュレス化の流れは止められないと思いますが、やはり現金の重要性も忘れてはいけないなと感じました。

今後のイノベーションが進んで、災害が起きても絶対に機能停止しないキャッシュレス決済システムが開発されれば話はまた別ですが。
キャッシュレス化を推進している企業や組織には、そこまで見据えていってほしいです。

とは言え、今回の停電はせいぜい2,3日。
もし一週間以上続いていたら、手持ちの現金では足りなくなっていたはず。

最初の2,3日を乗り切るには現金は有効だけど、それ以上になるとキャッシュレス化でも大差なくて、国や自治体からの配給・支援を待つしか無いということになるでしょうか。

ちなみにアメリカはクレジットカード社会なのでキャッシュレス化しているのですが、いざとなるとスーパーマーケット等ではチェック(小切手)で買い物できるのですよね。

私がアメリカに住んでいた時も、たまにチェックで買い物している人を見かけました。
レジのところで、小切手帳に金額とサインを書いて渡すだけです。
これだと停電時でも機能しそうです。

しかし中国のように現金に信用が無くてQR決済が普及してしまったところでは、災害時や大規模停電時にはどうなってしまうのでしょうね。

北海道胆振東部地震・コンビニの様子
五日後でもまだコンビニは品薄状態でした。

北海道胆振東部地震・コンビニの様子

北海道胆振東部地震・休校の案内
おそらく学校の連絡網が機能してなかったからだと思いますが、コンビニやスーパーにこのような張り紙がしてありました。

北海道胆振東部地震・学校のコンクリートブロック塀
一部の学校のコンクリート塀の周囲には立入規制がされてましたが、これはもしかしたら地震前からだったかも。

地震から8日後の9月14日現在、乳製品が品薄なこと以外は、だいたい震災前の水準まで物流が回復してきたと思います。

📷 iPhone8

コメント
planet-green.com

ブラックアウト – 大停電の夜に



既にご存知かとは思いますが、先日の北海道胆振東部地震により、北海道は大規模な停電に見舞われました。
不謹慎だとは思いつつも、その日の夜は自転車で大通公園〜ススキノ方面に突撃してきました。

北海道地震に伴う大停電の夜/大通公園とテレビ塔と星空
札幌テレビ塔は、時刻を表示している電光掲示板が消灯していました。
周囲一帯では、非常電源を備えたビルの明かりだけが点いていたようです。
写真は強めに露光しているので明るく感じられるかもしれませんが、実際はもっと暗かったです。

北海道地震に伴う大停電の夜/すすきのニッカの看板

『眠らない街』と形容されることも多いススキノですが、この日は完全に眠ってました。

殆どの通りが擦れ違う人の顔もわからないくらいの真っ暗闇で、大きい通りには通行人がちらほらいましたが、ちょっと路地裏に入ると人っ子一人いない感じでした。
そこかしこで電池切れを知らせる火災報知器のブザーが鳴ってましたが、それでも不思議と落ち着いていて怖くは無かったです。

なんとも不思議な光景でした。

北海道地震に伴う大停電の夜/すすきの

北海道地震に伴う大停電の夜/すすきの

軒先にテーブルを出して臨時営業している飲食店が、私が見つけた範囲では2店ありました。頑張ってましたね。

北海道地震に伴う大停電の夜/すすきのヘルス

北海道地震に伴う大停電の夜/すすきのストリート

北海道地震に伴う大停電の夜/すすきの交番前
すすきの交番は警察車両にその機能を委譲してるようでした。

北海道地震に伴う大停電の夜/大通公園とテレビ塔と星空

星の綺麗な夜でした。

📷 EOS 5DMarkII / SIGMA 20mm F1.4 DG HSM

コメント
planet-green.com

[クロスバイク🚴‍♂️] QUICK4(2018年モデル)にチェーンガードを装着してみた



QUICK4の唯一の不満はチェーンガード(or バッシュカード)が付いていないことでした。

ズボンの裾がチェーンやチェーンリングに接触して汚れるのを防ぐためにチェーンガードを取り付けたいのですが、QUICK4のクランク(SR Suntour XCM 48/36/26)に適合する純正パーツは市販されていません。

QUICK4のクランク周り / SR Suntour XCM 48/36/26

が、しかし、シマノのチェーン・ガード FC‐M532がどうやらサイズぴったりなようなので、ここは駄目元で取り寄せてみました。

QUICK4(2018年モデル)にチェーンガードを装着

結論から言うと取り付け出来ました。チェーンガード付属のボルトはサイズが短かったので、ホーマックでM5の超低頭小ネジとナットを別途購入(超低頭ネジじゃないとチェーンに干渉します)。

ネジは裏から通して表でナットを締めます。ナットを締める時はレンチが入らないので金属製ピンセットを隙間に差し込んで固定しないといけませんでした。
ネジの長さは12mmでギリギリだったので15mmの方が良かったかも。念のためにネジ止め剤を塗布しました。

QUICK4(2018年モデル)にチェーンガードを装着

QUICK4(2018年モデル)にチェーンガードを装着

もっとも、チェーンガードを装着しても裾の汚れを100%防げるわけではないので、本来なら裾バンドをつけるのが正解なんでしょうけれど。

私の場合はフロントの外側のギアはまず使わないので、チェーンガードとの組み合わせでズボンが汚れることはほぼ無くなりました。

尚、ここまで連続して自転車ネタを投稿してきましたが、次回の投稿でネタ切れとなるためいったん終了の予定です。

コメント
planet-green.com

[Photo] 札苗の桜



5月上旬。近所の空き地に咲いていた見事な桜。

札苗の桜
📷 iPhone 8

付近の住人の話だと樹齢55年で地主さんが大事にしているとのこと。
もしかしたら、この辺り一帯ではモエレ沼公園などを含めた中でも一番古い桜の樹かもしれません。

コメント
planet-green.com

[クロスバイク🚴‍♂️] QUICK4のサドルを交換してみた



QUICK4標準のサドルがどうも私の体型と合わないようなので、Amazonでレビュー評価の高かったVELOのVL3147と代えてみました。

選考基準はただ1つ、スピードや見た目は気にしないので、いかに痛みを感じずに快適に乗れるか、です。

VELO Plush VL3147 クロスバイク用の男性向けサドル

VELO Plush VL3147 クロスバイク用の男性向けサドル・商品裏

VELO Plush VL3147とQUICK4標準サドルの比較
左がVELO、右が元のCannondale純正サドル。

クッションは思っていたよりも硬め。
劇的に乗り心地が良くなったというほどではないのですが3割り増しくらい快適になったように思います。

さらにこの上からSERFAS(サーファス)のGEL入りカバーを被せて乗っています。
これは何年か前に購入して先代の時から使っていたものです。

おかげで、2,3時間程度の走行時間であれば、お尻が痛くなることはほとんどありません。
それ以上の走行時間はまだ未体験なので、そのうち挑戦してみたいと思います。

全体の面積が広いので、走行中にポジションを微妙に変えながら乗れるところも痛さ軽減に寄与していると思います。

尚、ここで言及してるお尻とは、黄門様だけのことではなく、周囲の肉も含めた全体のことを指していますので念のため。

Amazonのレビューなんかを見ていて思うのは、体系やお尻の形は人それぞれ千差万別なので、サドルが合うかどうかは乗って試してみないとわからないということですね。

一発目で当たりを引き寄せた私は運が良かったのかもしれません。

コメント
planet-green.com

[クロスバイク🚴‍♂️] Cannondale QUICK4



ここ最近は色々と慌ただしくてブログの更新をサボっておりましたが、何とか生きております。

少し前のことになりますが自転車を買い換えました。
Cannondale(キャノンデール)のQUICK4(クイック4)というクロスバイクです。
Cannondale(キャノンデール) QUICK4
リアキャリアを取り付け、サドルにはGEL入りのカバーを被せています。
サドルカバーを被せると、どうしても厚ぼったい見た目になってしまいますが、お尻の健康には代えられません(笑)

関連記事 : QUICK4のサドルを交換してみた

Cannondale(キャノンデール) QUICK4

先代のMTBルック車

買い換え前に乗っていた先代はイオンで買ったHEADという国内メーカーの、なんちゃってMTB、いわゆるルック車※1です。これに9年間乗っていました。

HEAD MTB 2009

先代を購入した当時のブログ記事。
http://tomoya.blog1.fc2.com/blog-entry-122.html

さすがに寿命なのか乗っているとミシミシとかカラカラとかいった音が聞こえるようになり、ホイールにも歪みがあるのが見て取れるようになってきたので、思い切って1つ上のクラスの自転車にステップアップすることにしました。

ルック車とは書きましたが、この100kg近い巨漢が9年間乗っても故障らしい故障は無かったので、決して悪い自転車では無かったと思います。消耗品や部品を交換してオーバーホールしたらまだ乗り続けることが出来たかもしれません。

※1 この自転車のように、見た目はMTBなのに取扱説明書に「舗装路以外は走らないでください」と書いてあるような自転車のことをルック車と呼ぶらしいです。

QUICK4にした理由

私がQUICK4を購入した理由です。

  • クロスバイクの中では前傾姿勢があまりきつくない初心者向けのライダーポジション。
  • メタボに優しいアメリカのメーカー(後述)。
  • カーボン製のフロントフォークやSAVEマイクロサスペンションと呼ばれる機構が路面からの振動・衝撃を吸収するので快適性を高めている。

歳も歳で体のあちこちから悲鳴が出始めているので、スピードよりは快適性。でもそこそこのスピードが出ると乗っていて楽しいので、そのバランスを考慮してということで。

TREK社のFX3も候補だったのですが、最終的には試乗したQUICK4に一目惚れしてしまいました。

QUICK4の感想

初めてQUICK4に乗った時は、あまりの走りの軽やかさに感動を覚えました。

このクラスのクロスバイクでこれだけ早く走れるなら、ハイクラスのロードバイクだといったいどんだけなんでしょう?

と、気になるところではありますが、今のところガチのロードバイク乗りになるだけの覚悟は無いので、当分はクロスバイクでのんびり走ることにします。

フロントフォークがカーボンなので、先代と比べるとタイヤが細くなったにも関わらず手で感じる振動がにマイルドになっています。振動自体は感じるのですが、角が取れて丸くなったような感じです。

(もっとも先代はフロントサスペンションが付いていたものの、とっくにガタが来て、ただの重しにしかなってませんでしたが。)

メタボに優しいアメリカの自転車メーカー

Cannondaleはアメリカの自転車メーカーなのですが、それも私がQUICK4を購入した理由の1つです。

というのは、日本のメーカーだと、想定体重が60〜70kgであることが多いのですね。私のような巨漢は想定外です。

その点、Cannondaleは肥満大国アメリカのメーカーだけあって、このQUICK4も重量制限が135kgと、メタボに優しい設計になっています。

Cannondale以外でも、同じアメリカのTREK社やSpecialized社のクロスバイクもほぼ同じくらいの重量制限です。

では国内メーカーの自転車に体重100kgの人が乗ったら壊れるのかというと、そういうわけではないと思いますが、やはりアメリカの実績あるメーカーの方が安心感があるかもしれません。

QUICK4 MADE IN CHINA

まあ、設計がアメリカでもMADE IN CHINAなんですけどね😭

タイヤの太さについて

とはいえ、心配なのは30Cというタイヤの細さです。もちろんロードバイクと比べると太いのですが、問題なのは私の体重。

先代はタイヤを元のブロックタイヤからSERFASのオンロードタイプ26×1.5インチ(ミリ換算で約38mm)タイヤに交換して乗っていましたが9年間で一度もパンクしませんでした。毎日乗っていたわけではないし、たまたま運が良かっただけかもしれませんが・・・。

QUICK4購入にあたって車種を選考していた時に複数のショップに行って相談したのですが、

Aショップでは
『細いタイヤはパンクしやすいので、体重のある人は38C以上がいいです。』 と言われ、

Bショップでは
『タイヤの太さは関係ないですよ。乗り方に気をつければ体重が重い人でも細いタイヤで大丈夫です。』 と言われました。

おそらくどちらも、ある条件下においては真実なのだと思います。
初心者が何も気をつけずに乗るとしたら細いタイヤはパンクしやすいのかなと思います。

その後、私なりに調べてみたところ、太いタイヤ・細いタイヤには次のようなメリット・デメリットがあることがわかりました。

○太いタイヤ

  • 路面からの振動や衝撃を吸収するので乗り心地が良くなる。
  • ペダルを漕ぐのが重くなる=スピードが出ない。
  • 多少の段差は気にせず乗り越えられる。

○細いタイヤ

  • 路面からの振動や衝撃をあまり吸収しないので乗り心地が悪くなる。
  • ペダルを漕ぐのが軽くなる=スピードが出る。
  • 段差を乗り越える時は減速したり抜重という動作をしないとパンクしやすい。

幸いにもタイヤは後から太いものに交換することが出来るので、しばらくは30Cタイヤのままで様子を見て、もし何度もパンクするようだったら35Cに変えてみようかと思います。

タイヤを太くすることは走りの軽やかさとのトレードオフになるので、出来ればこのままパンクしないことを願いたいですが。

コメント
planet-green.com

謹賀新年



東京湾から望む富士山
📷 iPhone6

あけましておめどうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

写真は昨年末に出張で東京に行った時の機内から。
よく見ると遠くに富士山が見えてます。

ついでに復路のも。
羽田から新千歳空港に向かう機上にて

羽田から新千歳空港に向かう機上にて
📷 EOS M2 / EF-M22mm F2 STM EF-M22mm F2 STM

コメント