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[備忘録] WordPressのテーマをTwenty Seventeenに変更



ほぼ独り言。
当ブログのWordPressのテーマをTwenty Seventeenに変更。

WordPressのテーマ Twenty Seventeen

公式テーマだけあって可も無く不可も無く、最近のトレンド合わせて作っているという感じ。

そのままだと当ブログのような写真メインのブログには合わない部分もあるので少し微調整・カスタマイズ。SEO的にも初期状態のままだと良くない箇所がある。

hentry(microformats.org)のマークアップに対応しているのでSearch Console(Googleウェブマスターツール)の構造化データ・テストツールでエラーが出なくなったのが嬉しい。

でもschema.orgのマークアップには対応していないので、後で自分でカスタマイズしないといけない。

気が向いたらここらへんの詳細を後で追記するかも。

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Safari 10での確定申告にはまる



今年も期限日ギリギリになって確定申告したのですが、MacのSafari 10でのe-taxでの申請にはまりました。

証明書のインストールやJavaアプレットの有効化までは問題なく出来たものの、データ送信画面で

『HJS0407E ICカードを認識できませんでした。ICカードリーダライタの設定等をご確認の上、再度処理してください。』

と表示され、そこから先に進めません。

ネットで調べてみると下記の設定が必要なことがわかりました。

Safariの「環境設定」 → 「セキュリティ」→ 「プラグイン設定」ボタンをクリック→ 左の「Java」を選択 →「keisan.nta.go.jp」のプルダウンメニューを「option」キーを押しながらクリックすると表示される「安全なモードで実行」のチェックを外す

e-Tax利用時のSafariのセキュリティ設定

参考にさせていただいたサイト
macOS Sierra 10.12とSafari 10にてe-Taxで確定申告する準備と注意点 : トイレのうず/ぼやき

 

やれやれ、、optionキーを押さないと表示されないなんて、普通はわからないですって(笑

e-TaxではSafari 10がサポート対象外になってるのですが、普通にMacを使ってる人の大半は自動アップデートで10になってるはず。
Macユーザーでここまで辿り着けたユーザーは何割いるのやら。
e-taxの説明ページにSafari 10での注意点として書いてくれたらよかったのにと思います。

Safari 10の公開時期は2016年9末。おそらく、その前にシステム更新の発注・納入が終わっていたので間に合わなかったのでしょうけれど、お役所とは言えもうちょっと柔軟になってくれてもいいのではないかと。

もっと根本的なことを言うと、各ブラウザがいつまでJavaアプレットのサポートを続けるのかは未知数なので(実際、ChromeとFirefoxは打ち切っている)、Macでもスタンドアロン版のクライアントを作って欲しいのですが。国税庁さん、お金はあるでしょう?

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[D.I.Y] MUSIC MAN StingRayのピックアップ交換とプリアンプの改造



ベースギターを改造した時の記録です。

数年前になるのですが、愛用のErnie Ball Music Man StingRay(アーニーボール・ミュージックマン・スティングレイ)のピックアップ交換とプリアンプの改造をしました。

Musicmanスティングレイ - ミニライブにて

写真右端がそのベースです。いつぞやのミニライブにて。2012年頃製造のモデルです。

ピックアップをDELANO MC 4 ALに交換

ピックアップはドイツDELANO社製MC 4 ALに交換しました。
交換した理由として、スティングレイに最初から付いてくるピックアップは1弦側と4弦側のバランスが良くないのですよね。1弦側の音量が小さくなるのです。

「上手い人は1弦側を強く弾くから問題ない」という意見をネットで見かけたのですが、私は残念ながらその域には達してないようです。

ピックアップを1弦側だけを高くして弦に近づけ、外部エフェクターでコンプレッサーかリミッターを入れたらある程度は改善するのですが、やはり弾いているとナチュラルに感じない。というわけで交換に踏み切りました。

スティングレイのピックアップのリプレース品ではバルトリーニが有名なのですが、DELANO社のホームページで聴いた音のサンプルが気に入ったので、あえて人柱覚悟でマイナーなDELANOにしました。イメージとしては上品でまろやかな音だと思います。

Musicmanスティングレイのピックアップ交換

写真は元のピックアップとプリアンプをバラしたところ。ボディを傷つけたり焦がしたりしないようにウエスを敷いてその上で作業します。
作業前には必ず電池を抜いてください。(大事なことですが忘れがちなので)

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[Photo] 夜桜



北海道森町・オニウシ公園の夜桜と星

北海道の桜が咲くのはまだまだ先ですが・・・

蔵出し写真。星の下、静かに佇む夜桜。
北海道森町・オニウシ公園にて。
ここは道の駅「YOU・遊・もり」に隣接していて
たまたま休憩で立ち寄った時に見つけました。

5DMarkII / EF16-35mm F4L IS USM

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[Photo] 北のスクランブル交差点



札幌・冬のスクランブル交差点

札幌・冬のスクランブル交差点と市電

地下歩行空間が出来たせいか、夜ともなると地上の人影はまばらです。特に寒い時期は。

EOS M2 / EF-M22mm F2 STM

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Lightroom CCとDxO OpticsPro 11の比較レビュー【後編】



ノイズ除去性能の比較・画像その②

前編からの続きです。

前回はフルサイズ機でのテストでしたが、今回はAPS-C機のEOS M2でのテストです。

以下の作例は手持ちで撮っているのでしっかり撮れているとは言い難いですが、そもそも、三脚のある場面だったらこのような高感度で撮ることはまず無いはずなので、実戦に近いデータと言えるのでは無いでしょうか?(言い訳)

さて、面白いことに、同じCANON同士なのに先ほどの5D2とはノイズの乗り方・パターンが微妙に違うのですね。単にノイズ量の多い少ないでは無しに。

5D2はもう10年近く前の機種でM2は割と最近の機種なので、技術の年代のせいかもしれません。そのためか最適なノイズ除去パラメーターも微妙に違っているように感じました。

撮影データ

  • カメラ: CANON EOS M2
  • レンズ: EF-M22mm F2 STM
  • ISO 3200
  • F/4.0
  • 1/30秒

先ほどと同様、色収差やシャープの設定はオフにしていますが、何故か初期状態の時点でLightroomとDxOとで色調・コントラストが大きく異なっており、簡易的に調整して近づけましたが全く同じにはなっていないです。

ノイズ除去量とディテールも同じ感じになるように調整したつもりですが、両者の性格が違うので、全く同じにはならなかったことをご容赦ください。

ノイズ除去性能の比較 | ISO3200 | DxO OpticsPro 11 | 初期設定
初期状態(DxO)

ノイズ除去性能の比較 | ISO3200 | Lightroom CC

Lightroom CC
「ノイズ軽減」の設定

  • 輝度: 40
  • ディテール: 50
  • コントラスト: 0
  • カラー: 30
  • ディテール: 50
  • 滑らかさ: 50

ノイズ除去性能の比較 | ISO3200 | DxO OpticsPro 11

DxO OpticsPro 11
「ノイズ除去」の設定

  • 輝度ノイズ: 30
  • カラーノイズ: 70
  • 低周波: 70
  • デッドピクセル: 32

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Lightroom CCとDxO OpticsPro 11の比較レビュー【前編】



RAW現像ソフトの話です。最近になって DxO OpticsPro 11 を導入しました。

今まではAdobeのLightroomを使っていて、特にこれといった不満は無かったのですが、DxO Optics Pro エリート版のPRIME(プライム)と呼ばれるノイズ除去機能の性能が優れているので、現在はLightroomと併用した使い方をしています。

LightroomにはLightroomにしか出来ないこと、DxOにはDxOにしか出来ないことがあるので、どちらか一方だけ使うという状況には至ってないです。

今回は DxO PRIMEのノイズ除去性能がどのくらい優れているのか、Lightroomと比較してみました。

Adobe Photoshop Lightroom CC 公式サイト
DxO OpticsPro 11 公式サイト

いきなり結論

最初に結論から言いますと、全体的にはDxO OpticsPro 11のノイズ除去の方が優秀でした。ただし決して万能では無く、苦手とする画像もあります。

そして後編で詳しく書いてますが、DxO OpticsProだけがあってもRAW現像作業はスムーズに出来ません。Lightroomなど他のRAW現像ソフトとの併用が前提になるかと思います。

ノイズ除去性能の比較・画像その①

高感度で撮影した夜景の画像です。

撮影データ

  • カメラ: CANON EOS 5D Mark II
  • レンズ: EF16-35mm F4L IS USM
  • ISO 3200
  • F/8.0
  • 1.0s

まずは、全ての現像設定を初期化した、素の状態の画像です。

この時点でLightroomとDxOとが全く同じ輝度・コントラストにならなかったので、DxO側の「露光補正」と「選択的トーン補正」を微調整してLightroom側に近づけています。

それ以外の、色収差やシャープなどの設定は全てオフにしています。

画像をクリックして拡大した状態でマウスホイールを回すと画像が切り替わるのでお試しください。

初期状態 | Lightroom CC
Lightroom CC 初期状態

初期状態 | DxO OpticsPro 11
DxO OpticsPro 11 ほぼ初期状態

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[Photo] ペルセウス座流星群



火球のような流れ星。ペルセウス座流星群。支笏湖畔にて。

2016年はペルセウス座流星群の当たり年でした。

写真は支笏湖畔にて。

生で見た時は火球レベルの明るくて大きな流れ星だったのですが、16mmの広角レンズで撮ったので小さく写っているのが残念。

体感的には月と同じくらいの明るさで、流れ去った後も微かな光を残す尾の塵が徐々にフェードアウトしていくのがわかりました。

今年も当たり年になるよう願ってます。

CANON EOS 5DMarkII / EF16-35mm F4L IS USM

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