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[D.I.Y] CANON EOSシリーズ用モバイル電源モジュールの製作



カメラ(CANON EOS 5D Mark II)用の外部バッテリーモジュールを自作した時の記録です。

5D MarkII以外でも、バッテリーに同じ LP-E6/LP-E6N を使う機種※1であれば、ここで紹介するシステムが動作する可能性は高いと思いますが、全ては自己責任でお願いいたします。
 
※1 EOS 5Ds/5DsR/5DMarkIII/5D Mark IV/6D/7DMarkII/7D/80D/70D/60D/60Da など

自作のCANON EOS 5Dシリーズ用外部電源セット
システム一式。

CANON EOS 5Dシリーズ用外部電源の使用例
使用風景。レンズヒーターにも給電中。
ヒーターはヒーターのよこた製のUSBタイプ(6MSP)。

きっかけ

タイムラプス(微速度撮影)や、流れ星を狙って夜空をインターバル撮影したりしていると、標準のバッテリーではせいぜい2〜3時間、バッテリーグリップを装着してバッテリーを2個入れても4〜5時間くらいしか持ちません。
冬場の寒い日はさらに短くなって、2つ入れても3時間半くらいしか持たないことがあります。

これを何とかして、出来れば一晩中バッテリーが持つようにしたいと考えました。

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ゼンハイザー HD 2.30i(ヘッドホン)のレビュー



少し前ですがゼンハイザー(Sennheiser)の密閉型ヘッドホン HD 2.30i (Black)を購入したのでレビュー。

ゼンハイザー HD 2.30i BLACK

外出用のヘッドホンが欲しくて購入。

必要としていた条件は、iPhoneにつなげた時にハンズフリーとして使えるマイクとリモコンが付いていて、折り畳みが出来て、SONYじゃないこと(笑)

なんでSONYが駄目かというと、以前、それなりの値段のしたノイズキャンセリングヘッドホンを持っていたのですが、イヤーパッドがボロボロになったのでSONYに問い合わせたら交換部品も無いし修理も出来ないと言われ、やり場の無い怒りに襲われたことがあったからです。

AKGやゼンハイザーなど海外のメーカーの方が交換パーツを豊富に揃えていて好感が持てます。
SONYも業務用のヘッドホンは交換パーツを揃えているようですが・・。

で、条件を満たす製品が少ない中、ヨドバシの店頭でいくつかの機種を聞き比べして、この価格帯ではこれがベストかと思い決めました。

屋外で聴くことを前提にしたチューニングをしているようで、ボーカルのあたりの中帯域と、ベースの上の方が強調されて前に出てくる感じです。

そのため、風や自動車など多少の騒音があっても聴きやすくなってると思います。

逆に言うと静かな屋内でじっくりリスニングするための音では無いですが、そこは割り切ることに。
(まあそれでも、iPhone付属のイヤホンよりは10倍くらい良い音です。)

iOS用のHD2.30iとAndroid用のHD2.30Gの2種類がある模様。

尚、冒頭の写真は写真は mimimamoのヘッドホンカバー(M)を装着している状態です。
自分は汗かきな方ですが、これで大分、蒸れが解消されました。

余談です。

店頭で聞き比べをしてみてわかりましたが、ネット上のレビューは全然当てにならないですね。

レビューで高評価の多かったヘッドホンを聴いてみると低音が強烈すぎて音のバランスが破綻していたり、とてもフラットで聴きやすいヘッドホンの評価が低かったりと。

ヘッドホンに求めるものが人それぞれ違うので、実際に自分で聴いてから決めるのが確実ですね。

私の場合は音楽制作をするので、今回の外出用ヘッドホンを別にするとモニター用としても使えるフラットな音が好みですが、「定番」とされている製品は店頭で聴いてもやはりいい音だと思いました。

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[Photo] ゴッホ展



最終日の前日に行ってきた札幌のゴッホ展。
ゴッホ以外にも葛飾北斎や歌川広重の代表作もあって良かったです。
北海道に住んでいるとなかなか本物の浮世絵を見る機会が無いので。
ゴッホ展(札幌)

ゴッホ展(札幌)
代表作「寝室」を再現した空間。ここだけ撮影可でした。

北一通り
📷 EOS M2 / EF-M22mm F2 STM

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[Photo] 北3条広場の銀杏並木



北3条広場(アカプラ)の銀杏並木がライトアップされていて綺麗でした。
札幌市・北3条広場の銀杏並木

札幌市・北3条広場の銀杏並木

札幌市・北3条広場の銀杏並木で『今日ドキッ』の収録をしている光景

写真を撮っていたらローカルテレビ番組(今日ドキッ)の男性キャスターから、収録の合間に気さくに声を掛けていただきました。

よく考えてみたら、撮影現場をウロチョロしていたので不審人物かどうかの確認のために声を掛けられたのかもしれません(笑)

札幌市・北3条広場の銀杏並木

札幌市・北3条広場の銀杏並木

札幌市・大通公園の噴水
おまけ。大通公園にて。
こちらも街路樹の紅葉が見頃でした。

札幌市・大通公園の噴水と北洋大通センター

📷 EOS M2 / EF-M22mm F2 STM

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札幌国際芸術祭2017・その2



前回の記事の続きです。
街中エリアは半日かけて徒歩で回ってきました。


札幌デザイン開拓使(JRタワープラニスホール)

ポスター、ロゴ、パッケージなど、札幌にまつわるグラフィックデザインを通して、生活の中にあるさっぽろのデザインの歴史を辿ります

1872年以降の札幌発のデザインを紹介する企画。
説明によると、開拓史の星マーク(上の写真)が札幌で最初のデザインとのこと。


札幌発のキャラクター・ロゴデザイン。


面白い展示でしたが、残念ながら開拓史以前のアイヌ文化のデザインは無かったことにされている模様。


すすきの会場は混沌とカオスの世界でした。
上の写真は大漁居酒屋てっちゃんサテライト。


レトロスペース坂会館。オーナー秘蔵の昭和コレクション。
オーナーご夫婦がいらしてたのでお話する機会がありましたが、とても気さくで親切な方でした。


すいません、作品名・作者名を失念・・


端 聡氏の現代美術。重厚感が凄かった。


調整に余念の無い端氏。

札幌国際芸術祭2017の感想

今回の記事では紹介してないですが、正直、私にとっては難解な作品も多かったです。
市民参加イベントが多かったのは良かったと思います(私は参加してないけど)。

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札幌国際芸術祭2017・その1



9月30日〜10月1日に駆け足で札幌国際芸術祭2017を見てきました。
残念ながら行けたのはモエレ沼公園会場と街中のいくつかの会場だけですが。

まずはモエレ沼公園会場。紅葉が始まっていました。
札幌国際芸術祭2017

札幌国際芸術祭2017

松井紫朗氏 バルーン状の彫刻作品 | 大黒淳一《ハルモニア》
大黒淳一氏の古いレコードプレーヤーを使った作品『ハルモニア』と、松井紫朗氏のバルーン状の彫刻作品『climbing time / falling time』。

札幌国際芸術祭2017

ガラスのピラミッドの1階から3階までを黄色いバルーンで繋げて、人が中に入れるようになってしました。

スタッフの人によると、この日は少し萎れてしまっていたそうで。

松井紫朗氏 バルーン状の彫刻作品 climbing time / falling time

大友良英 サウンド・オブ・ミュージック
大友良英氏『サウンド・オブ・ミュージック』

松井紫朗氏 バルーン状の彫刻作品 climbing time / falling time

ナムジュン・パイク《K-567》
ナムジュン・パイク氏『K-567』

大黒淳一《ハルモニア》

外では市民参加イベントで手作りの風呂敷をモエレ山に敷いたり、野外ライブをやったりしていました。

私は観てませんが後から知ったところによると、のん(能年玲奈)さんが出演していたそうです。

伊藤隆介「長征-すべての山に登れ」
伊藤隆介氏『長征-すべての山に登れ』
モエレ沼の頂上まで自転車を並べた作品でした。

伊藤隆介「長征-すべての山に登れ」

伊藤隆介「長征-すべての山に登れ」

伊藤隆介「長征-すべての山に登れ」

松井紫朗氏 バルーン状の彫刻作品 climbing time / falling time

全体として、モエレ沼公園会場の展示作品は見ていて楽しいものが多かったと思います。

モエレ沼公園そのものがイサム・ノグチ氏による壮大なアートなので、観光などで初めていらした方だと見応え十分だったのではないでしょうか。

(時間のある時にその2を書きます。)

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TimeLapse – Sapporo city View



タイムラプス(微速度撮影)動画を公開しました。
例によってDxO OpticsProとDxOKeyFrame.pyで作成しています。
4K動画なので高速インターネット環境の方はYouTubeのHDを有効にして(画面右下の歯車のアイコン)、全画面モードで見て頂けると嬉しいです。

タイムラプス 4K《微速度撮影》Sapporo city View | Time Lapse

タイムラプス 4K《微速度撮影》大通公園(札幌市)| Time Lapse – Odori Park, Sapporo, Japan

まだ色々と試行錯誤している段階ですが、シャープをかけ過ぎてしまったせいか若干、ジャギー(ギザギザ)が目立ってしまったかも。

札幌市・旭山記念公園からの眺望

札幌市・大通公園にて

📷 5D Mark II / EF16-35mm F4L IS USM

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[Photo] ルスツの雲海



雲海テラス

留寿都の雲海テラス

留寿都村某所の雲海テラス。

ここは6月・9月限定で素敵な雲海を見ることが出来きる場所です。アクセスも良く札幌から車で2時間もあれば行けます。
以前の記事に掲載した写真もここで撮りました。

3年前に私の星景写真の先生であるNさんにこの場所を教えていただいて以降、毎年足を運んでいます。

しかし、初めて行った時は辺り一面に広がるパーフェクトな雲海を見ることが出来たものの、その後はなかなか気象条件に恵まれず、プチ雲海(不完全な雲海のことを私はこう呼んでる)しか拝めていません。😭

毎年、雲海シーズンになると気象データと睨めっこしていたので雲海の発生する気象条件は何となくはわかってきましたが・・・。

天の川と留寿都村の夜景

雲海と羊蹄山。その向こうにニセコアンヌプリ

羊蹄山と、その向こうにニセコアンヌプリ。

留寿都の雲海

羊蹄山
これはプチ雲海の時。

ドローン

ある訪問時。その日は天候の読みが外れて、霧が濃すぎて何も見えなかったのですが、それでもドローンで撮影しに来ている方がおられました。

話をお伺いしたところ、山頂が濃霧に包まれててもドローンをさらに数百メートル上まで飛ばせば雲海が撮影できるとのこと。

そういえば最近は、北海道の山林などに行くとドローンで撮影している人に会う機会が増えたように思います。

霧の中のドローン

霧の中のドローン

注: 上記の出来事は2015年のことですが、現在、このエリア一帯はドローンが禁止されています。また、ここに限らず、(対地高度で)150m以上の高さに飛ばすことも法律で禁止されました。どうしてもドローンを飛ばしたい方は近くの尻別岳に行けば可能だと思いますが、事前に飛行許可の確認をお願いします。

道の駅の産直市場

余談になりますが、ルスツに行った帰りに必ず立ち寄っているのが道の駅(230ルスツ)の産直ショップです。

安い、新鮮、美味しいと三拍子揃っているのでついつい買いだめしてしまいます。
(この写真の値札が見えるでしょうか? )

ルスツに限らず、北海道の道の駅には大抵、産直市場があるのでお勧めです。

ルスツの道の駅の産直野菜

📷 5DMarkII / TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD / iPhone6

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