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札幌国際芸術祭2017・その1



9月30日〜10月1日に駆け足で札幌国際芸術祭2017を見てきました。
残念ながら行けたのはモエレ沼公園会場と街中のいくつかの会場だけですが。

まずはモエレ沼公園会場。紅葉が始まっていました。
札幌国際芸術祭2017

札幌国際芸術祭2017

松井紫朗氏 バルーン状の彫刻作品 | 大黒淳一《ハルモニア》
大黒淳一氏の古いレコードプレーヤーを使った作品『ハルモニア』と、松井紫朗氏のバルーン状の彫刻作品『climbing time / falling time』。

札幌国際芸術祭2017

ガラスのピラミッドの1階から3階までを黄色いバルーンで繋げて、人が中に入れるようになってしました。

スタッフの人によると、この日は少し萎れてしまっていたそうで。

松井紫朗氏 バルーン状の彫刻作品 climbing time / falling time

大友良英 サウンド・オブ・ミュージック
大友良英氏『サウンド・オブ・ミュージック』

松井紫朗氏 バルーン状の彫刻作品 climbing time / falling time

ナムジュン・パイク《K-567》
ナムジュン・パイク氏『K-567』

大黒淳一《ハルモニア》

外では市民参加イベントで手作りの風呂敷をモエレ山に敷いたり、野外ライブをやったりしていました。

私は観てませんが後から知ったところによると、のん(能年玲奈)さんが出演していたそうです。

伊藤隆介「長征-すべての山に登れ」
伊藤隆介氏『長征-すべての山に登れ』
モエレ沼の頂上まで自転車を並べた作品でした。

伊藤隆介「長征-すべての山に登れ」

伊藤隆介「長征-すべての山に登れ」

伊藤隆介「長征-すべての山に登れ」

松井紫朗氏 バルーン状の彫刻作品 climbing time / falling time

全体として、モエレ沼公園会場の展示作品は見ていて楽しいものが多かったと思います。

モエレ沼公園そのものがイサム・ノグチ氏による壮大なアートなので、観光などで初めていらした方だと見応え十分だったのではないでしょうか。

(時間のある時にその2を書きます。)

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