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[Photo] ルスツの雲海



雲海テラス

留寿都の雲海テラス

留寿都村某所の雲海テラス。

ここは6月・9月限定で素敵な雲海を見ることが出来きる場所です。アクセスも良く札幌から車で2時間もあれば行けます。
以前の記事に掲載した写真もここで撮りました。

3年前に私の星景写真の先生であるNさんにこの場所を教えていただいて以降、毎年足を運んでいます。

しかし、初めて行った時は辺り一面に広がるパーフェクトな雲海を見ることが出来たものの、その後はなかなか気象条件に恵まれず、プチ雲海(不完全な雲海のことを私はこう呼んでる)しか拝めていません。😭

毎年、雲海シーズンになると気象データと睨めっこしていたので雲海の発生する気象条件は何となくはわかってきましたが・・・。

天の川と留寿都村の夜景

雲海と羊蹄山。その向こうにニセコアンヌプリ

羊蹄山と、その向こうにニセコアンヌプリ。

留寿都の雲海

羊蹄山
これはプチ雲海の時。

ドローン

ある訪問時。その日は天候の読みが外れて、霧が濃すぎて何も見えなかったのですが、それでもドローンで撮影しに来ている方がおられました。

話をお伺いしたところ、山頂が濃霧に包まれててもドローンをさらに数百メートル上まで飛ばせば雲海が撮影できるとのこと。

そういえば最近は、北海道の山林などに行くとドローンで撮影している人に会う機会が増えたように思います。

霧の中のドローン

霧の中のドローン

注: 上記の出来事は2015年のことですが、現在、このエリア一帯はドローンが禁止されています。また、ここに限らず、(対地高度で)150m以上の高さに飛ばすことも法律で禁止されました。どうしてもドローンを飛ばしたい方は近くの尻別岳に行けば可能だと思いますが、事前に飛行許可の確認をお願いします。

道の駅の産直市場

余談になりますが、ルスツに行った帰りに必ず立ち寄っているのが道の駅(230ルスツ)の産直ショップです。

安い、新鮮、美味しいと三拍子揃っているのでついつい買いだめしてしまいます。
(この写真の値札が見えるでしょうか? )

ルスツに限らず、北海道の道の駅には大抵、産直市場があるのでお勧めです。

ルスツの道の駅の産直野菜

📷 5DMarkII / TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD / iPhone6

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[Photo] 冬の天気は変わりやすく・・・



モエレ沼公園・ガラスのピラミッド Sapporo Moerenuma Park Glass Pyramid
ガラスのピラミッド / HIDAMARI

モエレ沼公園

モエレ沼公園

モエレ沼公園・ガラスのピラミッド Sapporo Moerenuma Park Glass Pyramid

モエレ沼公園・ガラスのピラミッド Sapporo Moerenuma Park Glass Pyramid

モエレ沼公園・ガラスのピラミッド Sapporo Moerenuma Park Glass Pyramid

モエレ沼公園・ガラスのピラミッド Sapporo Moerenuma Park Glass Pyramid
Sapporo Moerenuma Park in winter.

 CANON EOS 5D MarkII / TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD

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[Photo] 夏恋し・・・



向日葵

向日葵

札幌・百合が原公園にて。飛んでいるのは蠅ではありません。蜂です。

 

既にお気づきだと思いますが、ここ数年、ブログを更新していなかった期間に撮りためていた写真を順次掲載していってます。
在庫を一掃したら、また冬眠モードに入るかもしれません(笑)。

CANO EOS 5DMarkII / TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD

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[Photo] ある日の空



モエレ沼公園のガラスのピラミッドと虹

空の雲

虹と雲。モエレ沼公園・ガラスのピラミッドにて。

CANON EOS 5DMarkII / TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD

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[Photo] 2月の函館 / 東アジアの人たちについて考えさせられたこと



函館山展望台からの函館の夜景

一昨年の2月に函館に行く機会があった時のことです。
日本人と、中国人・韓国人との国民性の違いについて考えさせられることがありました。

有名な函館山の展望台に登ったのですが、ちょうど春節のシーズンだったので、中国と韓国からの団体さんと鉢合わせしました。
その場にいた人のほとんどが中国人で、韓国人が少し、日本人はもっと少なくて20人に1人もいなかったと思います。

そこまでは別に問題なかったのですが、彼らは展望台の前の方のいい場所を集団で陣取ったまま、後ろの人に場所を譲ろうとしません・・・。
時刻は日の入りの前後、いわゆるマジックアワーと呼ばれる夕景の綺麗な絶好の時間帯だったのですが、30分以上は最前列を独占したまま、後ろの人のことは全く気にしていない様子でした。
もし日本人だったら、何分か経ったら後ろの人に譲るとか、「代わりましょうか?」と尋ねるかと思うのですが、その常識が通じないようで、私と同じように後ろの方に追いやられていた日本人を見つけて、お互い大変ですねと苦笑しあいました。

やがて日が沈んで暗くなると、最前列を独占していた人たちは飽きたのかいなくなり、私はやっと前の方に出ることが出来ました。
そうしてしばらく写真を撮っていたところ、背後から中国語と身振り手振りで話しかけてくるおばさんが。
どうやら、場所を代わってほしいと言ってるらしいです。そう来られると、日本人の私としては遠慮して譲らざるをえないです。

さらにその後 後ろの方で少し休んでいると、若い女性がカメラの三脚を貸して欲しいと頼んできました。
(その人は英語が話せたので簡単な意思疎通が出来ましたが香港の大学生とのこと。)

確かにカメラマン目線で考えるのなら、目の前に一生に一度の絶景があり、しかし三脚がなくてそれを綺麗に撮れないのであれば、貸してくれる人に借りるのは正しい選択だと思います。
しかし、言葉の通じない外国に行って、見ず知らずの人に貸してと頼む度胸は日本人にはなかなか無いのではないかと思います。

以上の体験を通じて考えさせられたのですが、日本人には決定的に欠けているアグレッシブさを彼の国の人たちは持っているのだなと。良くも悪くも。

日本人同士だと互いに相手のことを察して譲りあう文化があり、これは言い方を変えると、相手に察してもらうことを期待する、ある種の甘えの文化でもあるのですが、彼らの文化では、相手にそのような配慮を期待をしないで、まずはアグレッシブに自己主張するのだと強く感じました。

例えば、前述の、展望台の最前列を独占されたケースでは、独占することは彼らの価値観では全く悪いことでは無く、譲って欲しいと言わなかった私の方が悪いのかもしれません。(あくまで、彼らの価値観においてはということです。)

余談になりますが、私が以前にアメリカに住んでいた時も、アメリカは自己主張の強い社会だと痛感させられたのですが、しかしまだ他者への配慮はあったと思います。少なくとも後ろで待っている人に気軽に挨拶して場所を交代するくらいの配慮は。

これが観光地だけの問題であれば笑い話で済むのかもしれませんが、これから先、世界を舞台にビジネスや政治の世界で協力あるいは競争していかないといけない相手の人たちがこのようにアグレッシブで、かたや日本人の方は控えめで遠慮がちな性格だと、かなり不利になると思うのです。

はたして、このような隣人たちを相手に、日本人はうまく付き合っていけるのだろうかと考えさせられた体験でした。

函館ハリストス正教会
函館ハリストス正教会。
ここら辺は函館山ロープウェイの乗り場から近く、開拓時代の古い町並みが残っているので、ぶらりと散策するだけでも楽しいと思います。

函館・八幡坂 / 摩周丸
八幡坂と摩周丸

JR函館駅
JR函館駅

ラッキーピエロ 五稜郭公園前店
函館名物、ラッキーピエロの五稜郭公園前店。右の塔は五稜郭タワー。

ラッキーピエロのチャイチキ(チャイニーズチキンバーガー)セット
その人気メニュー、チャイチキ(チャイニーズチキンバーガー)セット

CANON EOS 5DMark2 / EF16-35mm F4L IS USM / TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD

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謹賀新年と昨年公開したボカロ曲



ニセコ某所からの雲海
新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

昨年は2つのボカロ曲を公開させていただきました。


コメント・感想はニコニコ動画の方に入れていただけるとありがたいですが、ニコニコはエコノミーモードの音質劣化が残念なことになっています😰

【ニコニコ動画】【初音ミク】 神さまではない僕らが【オリジナル】
【ニコニコ動画】【初音ミク】 朝まで君ドライブ 【オリジナル曲】

1曲目はクリプトンさんの某コンテストに応募するために作りましたが見事に撃沈(w
でも久々に曲作りできて楽しかったです。

冒頭の写真はニセコ某所にて。写真仲間に教えていただいたお気に入りの場所です。
でも雲海の発生する天候条件はおそらく年に数回だけなので運が良くないとなかなかこんな写真は撮れないのです。

 CANON EOS 5D2 + TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD

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[Photo] 札幌国際芸術祭2014/芸術の森美術館にて



先日は札幌国際芸術祭2014/芸術の森美術館会場に行ってきました。
中谷芙二子 霧の彫刻 FOGSCAPE#47412

中谷芙二子 霧の彫刻 FOGSCAPE#47412

この日は夜間公開日。
中谷芙二子氏の霧の彫刻「FOGSCAPE#47412」がライトアップされ、とても幻想的で面白かったです。

中谷芙二子 霧の彫刻 FOGSCAPE#47412

中谷芙二子 霧の彫刻 FOGSCAPE#47412

中谷芙二子 霧の彫刻 FOGSCAPE#47412

中谷芙二子 霧の彫刻 FOGSCAPE#47412

カールステン・ニコライ氏 unidisplay
壁面に電子的な映像が投影されているのですが、部屋の左右が向かい合わせの鏡になっていて、映像がどこまでも無限に続いていきます。

札幌国際芸術祭2014

札幌国際芸術祭2014

札幌国際芸術祭2014

宮永愛子氏 そらみみみそら(mine・札幌)

宮永愛子 そらみみみそら

札幌国際芸術祭は現代美術が中心のようで、難解な作品が多いのでは思っていたのですが、ダイナミックで見応えのある作品があり、私のようなニワカ芸術ファンでもとても楽しめました。

(尚、ここに掲載した写真は撮影が許可されている作品です。)

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