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[Photo] ロシア海軍ミサイル巡洋艦ヴァリャーグ乗艦記その2



前回の記事の続きです。

護衛艦はまぎり
今度は海上自衛隊の「護衛艦はまぎり」に乗艦。
こちらも一般公開していました。

「護衛艦はまぎり」の格納庫
後部格納庫を開放していました。

「護衛艦はまぎり」の一般公開にて 消防用具
レスキュー装備。
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[Photo] ロシア海軍ミサイル巡洋艦ヴァリャーグ乗艦記その1



ロシア海軍ミサイル巡洋艦ヴァリャーク(Варяг)の2018年函館港訪問

去る10月6日、ロシア海軍ミサイル巡洋艦「ヴァリャーグ」の一般公開が函館港で行われたので乗艦してきました。

防衛省 海上自衛隊のツイートより。

ロシア海軍ご一行は何かと話題になった韓国の国際観艦式に参加する前に日本に親善寄港したようです。
ロシア海軍艦に乗れる機会というのは滅多に無いことなので、私はおそらくこれが最初で最後になりそうな気がします。

P-1000 SSM 連装発射筒 ロシア海軍ミサイル巡洋艦ヴァリャーク(Варяг)
日本の海自艦とは明らかに違う無骨な迫力。
P-1000 SSM 連装発射筒(対艦ミサイル)は巨大で迫力があり、
人が立ったまま入れそうなくらいの直径がありました。
当たるかどうかはともかく、当たれば米空母も一発で沈んでしまいそう。

ロシア海軍ミサイル巡洋艦ヴァリャーク(Варяг)の一般公開
乗艦の待ち時間は1時間くらいでした。
みんな雨の降る中、辛抱強く並んでいました。

ロシア海軍ミサイル巡洋艦ヴァリャーグ(Варяг)の2018年函館港訪問

デッキに登ったところ。
見学者は20人くらいのグループに分けられ、各グループごとに一人の将校が付いて案内してくれました。
説明はロシア語でなく英語。ロシアも将校クラスになると英語を話せるインテリが多いのでしょうか。

特に訛りも無く聞き取りやすい英語だったと思うのですが軍事用語が多かったので半分くらいしかわかりませんでした・・・。

私のグループに付いてくれた将校は、ブルースウィリスに似たおっさんで、
ロシア人に対して抱きがちなステレオタイプとは真逆でとてもフレンドリーで笑顔の絶えない人でした。
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